レンタルコンサルタントのカウンセリングサロン

[ コンサルタントは相談相手、ここはビジネス保健室 ]

デザインだけでなく、コミュニケーション、マーケット、マネージメントなど多くの事に関わり経験を重ね感じた事は、
普通に考えられると思っていた事が、苦手で「コンサルティング」を必要とする方、求めている方がいるのだということ。
そして「第三者の視点で相談できる人」こそが必要なのだということです。
残念ながら、私は儲けるためのコンサルティングは出来そうにありません。
私がしたいのは、相談者さんが本当に望む形で仕事が出来るよう整える手助けをするコンサルティング。
カウンセリングのようなコンサルティングです。
そんなちょっとおかしなコンサルタントの思いや考えを綴っていく。
ここは、私(free step)のネット上の「レンタルコンサルティング」ルーム別館、ビジネスの保健室です。
学校の保健室でちょっと自分を整えるように、こちらも覗いて休んでいってください。
本館にご用の方は、是非下のリンクからお入りください。

コンサルティング&デザイン free step


だんだんと気温も上がり、夏の気配もチラホラと感じますが、
その前に湿気と共に梅雨ですね。明後日には6月。
染まるのを待つ紫陽花がそこかしこで目にとまるようになりました。

雨はお客様の足を鈍らせがちですが、
最近は雨の日セールや一休みの足しとなるサービスなど
梅雨ならではの工夫でお客様に普段とは異なるアプローチが
出来る期間でもあります。 
それこそ雨の日にゆっくりと考えてみるのも良いかもしれません。

さて、それとは別に最近この時期に意外と聞こえてくるのが、
ゴールデンウィーク、五月病を越えて働いている新人の方々が
夏前に辞めていくという離職問題です。
これはこれまでの五月病よりも深刻です。
五月病で多いのは、入社1ヶ月がむしゃらに過ごした中で
これまでの授業で学ぶ生活の1ヶ月と異なり目に見えて身に着けている物の無い、
自分ですら分かるほど何も出来ない自分に、
ふと出来た休みの日々の中で気づいてしまい仕事に対する自信を無くなったり、
1ヶ月の頑張りの疲れが出てしまって、その先に対する体力的不安感を持ってしまい、
落ち込んでいき辞めてしまう。
どちらかと言うと「自分へのあきらめ」が原因で、
この場合、多くが皆が通る道ということで、それぞれの会社のノウハウ、
先輩や会社自体の対応で残るべき資質のある人は
なんとか踏みとどまれる事が多かったかと思います。
もちろん辞めてしまう場合もありますが、
私の考えと印象では、その人と会社には互いに合わないままの無理があり
それを強引にはめ込もうとお互いがしていたように思えることが多かったので、
その場合は会社にとっても、その方にとっても早く気づき
離れられてよかったと思える事が多い気がします。
とうぜん、特に理由がないまま、分からないまま辞めてしまう方も居るに居ましたが。

しかし、私が感じている「梅雨辞め」(勝手に私が作った造語です)は
それよりも会社にとって深刻な問題だと思っています。
売り手市場と言われる中でそうしたことも当たり前と言われそうですが、
「梅雨辞め」は自分に自信をなくすのでは無く、会社が見限られるのです。
これが本当にどうしようもない会社なら、当然仕方がない事ですが、
私が残念なのは、会社が本当にダメな訳ではなく、お互いに良いと思われる感じなのに、
認識の違いやアプローチの違いでかみ合わず、離れることになってしまう事です。

このミスマッチ、大抵が会社側に修正点があります。
やはり、せっかく売り手市場の中で選んでもらうのですから、
それなりの時間をかけ、苦労するのだからもっとミスマッチではなく
マッチする人材にアプローチすべきですし、
入ってからも、今のマッチする人材の世代と傾向を認識し考えた指導が必要になります。 
終身雇用という言葉を知っていても、社会でそれが崩れているのを体感している
彼らの判断時間は、良くも悪くも早いのです。
一ヶ月目、ゴールデンウィークでは、
オリエンテーションや研修的なものは理解しているのでそこまででは判断しません。
問題はそこから始まる、本当の仕事です。
これが思っていたのと異なると彼らは自分の将来を考える事になります。
では、好きな仕事を経験のない新人にさせるのか? とお思いでしょうし、
幹部候補と思っているからこそいろいろな部署の経験をさせようと考えてなのにとか
現場を知ってまずは汗水垂らしておかないととか言われそうですが、それは最もです。
但し、それは前述した終身雇用で社会常識としても本人の意識としても
一生、退職までの約40年、そこで働くのが前提の場合です。
分かりますでしょうか?
その意識のズレが一番の問題で、雇う側の大半は長年かけてと思っていませんか?
10年後には・・・と。
でも、言ったように彼らの意識は10年後の会社を社会を自分を想像出来ていませんし、
きつい言い方をすれば、信用していません。
なので「言わなくても分かる」は通用しないんです。
だから、今の新人にはしっかりと会社の中の評価システムや人事考課
マネージメントを必要に応じてしっかりと伝え、
だからこそ、今、これをしてもらう、
本人にも会社にとっても必要なんだと理解してもらうことが必要です。 
面倒、なぜ新人にそこまでと思われるでしょうが、
これを整え、いつでも誰でも全社員が共有出来れば、
自分が何の為に仕事をし、それは会社にどう貢献しているか、
誰かの仕事はどう自分と関わり、自分の仕事がどう誰かに必要とされているかが分かります。
これは会社が有機的に判断し動けるようになる基本となります。
会社にとっても大きな財産となるのです。
そして、それを就職期間から明確に相手に伝える事で
まず、採用時のミスマッチを減らすことができます。

会社にとってもとても厳しい事ですが、
このミスマッチの多い売り手市場の就職戦線の中、
買い手として、これが出来れば大きなアドバンテージに繋がると私は思います。
自社でやりきれず、ご相談が必要とお考えなら、是非お声をおかけ下さい。 

世間は日大アメフト部の問題が連日報道されています。
いまや反則タックルそのものの問題だけでなく、
日大の体制や対応についての方が問題となっています。
それに対するコメント、意見も出尽くしている感があり、
私が特に斬新な事を言えるわけではないのですが、
一連の流れを見ていて危機管理全般への基本的な考えを
書いておきたいと思います。 

今回の日大の対応で私が考える根本的で致命的な問題は
軽く考えたせいなのか、問題と正面から向き合っていなかった事です。
つまり、根本の事実の把握を疎かにしてしまった事です。

思うに、日大の監督は自身の力(権力)を過信し、誤解していたのでしょう。
こうした人は企業でも居ますが、
会社で偉いからといって、その力が何処でも通用すると思ってしまう人、
在る企業で社長だからと関係の無いお店で
「俺を誰だと思っているんだ!」と怒鳴るような人です。
関係の無いお店のスタッフにとっては、ただのおじさんでしかないというのに。
そんな権力への勘違いから今回、この問題がここまでになると思わなかったのでしょう。

記者会見で監督が言っていましたが、確かに大学の部同士の話しならそれで済んでいたでしょう。
でも、それでも相手を下に見ていた為に加害者側でありながら自ら進んで対応せず、
ただでさえ少ない対応を考える時間を失ってしまいました。
その上、世代が違いすぎたからかネットでの映像や批判の広がりを、
理解していなかった為に何の対応も取らず、どんどんと世間やマスコミに広がり
問題が部だけの話しではすまなくなってしまいました。

ここにおいて日大側は、未だこの問題に正面から向き合うのではなく、
ごまかし、隠し、逃れる事を考えたのだと思います。
これも問題に正面から向き合わない事の弊害で
向き合わないが為に対策を立てるのに一番大切な事、
客観的事実の把握が出来なくしてまったのです。
当然ですが、何事もしっかりと理解しなければ対応も出来ません。

この時点でそれが出来ていれば、
今や問題は反則行為そのものだけではなく、
それを知り問題視している世論やマスコミにまで広がり、
体制や態度、対応そのものにまで、
もっと言えば個人から部、部から大学にまで話しが広がっている事を
感じられたと思います。 

しかし日大は時間を失い、問題の客観把握も出来ないまま、
いや、しないままあくまでも自身の力を盲信し、
その場その場の対応を繰り返してしまいました。
時間もタイミングも逃してしまったとしか思えません。

では、しっかりと問題に向き合うとはどういう事か。
私は考える指針は「ごまかさない」「隠さない」「逃げない」です。
ネットやSNSの発達した現代で、国ですら完全に物事を隠し通すのが難しいのに
一企業や個人が何かを隠し通すというのは無理だと思います。
であれば問題を性格に把握し「ごまかさない」「隠さない」「逃げない」を念頭に
できる限り誠実な対応をするしかないと思っています。
あとでぼろぼろと問題が出たり、ばれるなんて事は、
より不信感を生み信頼を回復するのは無理だからです。

そして対応として大切なのは先の対応です。 
川に流れるボールを取るのを想像してください。
流れていく問題を正面に来たときに取ろうとしても間に合いません。
その先に手を出し、流れてくるボールをキャッチするのが確実です。
流れを把握せず、無理に目の前に来たときに取ろうとすると、
結局はボールは先へと流れていってしまいます。
問題を把握したらそれ以上の反省をし、その覚悟で問題に向かう事で、
しっかりと説明し謝罪する時間とタイミングを計れ、
更に横から謝るのでは無く、正面からその問題に取り組んでいると
感じてもらう事ができます。
その場で見れば、なんでそこまでと思う方が多いかもしれませんが、
更に先、更に大きな問題となる事を考えると
認めるべき非は認め、きっちりとけじめをつける事が大切です。
そして、そうしたけじめをつけた失敗は必ず次への糧となります。

さて、少し抽象的でしたが、分かっていただけたでしょうか?

そうした問題への対応を具体的に相談したい時には
まずはレンタルコンサルタントからご依頼ください。 

皆様、ゴールデンウィークはいかがでしたか?
休みでゆっくり出来た人もいれば、
逆に忙しく働いてた方もいるのでしょうね。
私は半々というところでしょうか、
自営なので働きながら間で休むという感じでした。
働く時は楽しく働いてはいましたが、何の心配もないなら
どこかで長く休みたいと、ついつい考えてしまいますね。
でも、私のような仕事では忙しい方が落ち着く感じもします。

さて、そんな話しをしてもゴールデンウィーク終了から
既に一週間以上が過ぎて、季節が行ったり来たりの日々でしたが、
いよいよ夏に向かう感じの暑さが続いています。
外にいると熱中症の事もあり、ついつい飲み物に手が伸びます。
そんな時に、前は缶やペットボトルの甘い飲み物が大半でしたが、
最近はコンビニなどでドリップのコーヒーが手軽に飲めるのは助かります。
そんな中でローソンは手渡しでコーヒーを販売していて、
その手間のかかりように驚かされます。
確かに暖かみもあり、雰囲気も良いのですが、
急いでいる時や、逆にスタッフの方が忙しいときなどは躊躇してしまいます。

そのコンビニに関する記事で見かけたのが、
Twitterで少し書きましたが、
コンビニフランチャイズ店舗の95.5%で労働関係法令違反ーー。
という東京労働局が発表した2017年度の調査結果です。
都内の労働基準監督署が、「定期監督」した269事業所中、
257事業所で違反があったというもので、
労働者の通報を受けての「申告監督」は含まれていないそうなので、
実情はもっと酷いと想像してしまいます。
労働時間に関する違反に限っても、半数を超える事業所が該当し、
36協定を適切に結んでいないのが40.9%(110事業所)、
結んでいてもその限度時間を超える違法残業が16.4%(44事業所)だそうです。

一方でセブン−イレブン・ジャパンに関する記事で、
そうした現状に対し、新規開店前のトレーニングのほか、労働局・労基署と連携した
セミナーなどの提供を通した支援は行なっていて
「労務管理については、経営者である加盟店オーナーに任せている」ということや、
他のセブン&アイ・ホールディングスの役員さんの言として、
長時間労働やアルバイトが辞めてしまうブラック傾向の問題の理由の一つが、
オーナー店長が「従業員をうまく使えない、育てられない」ことを挙げるというのがありました。
また、ファミリーマートの店舗運営部門の部長は、
「人を育て、複数店舗を経営すること」が業績拡大の道だと語ったそうです。

で、Twitterでも書きましたが、
コンビニセンスストアー、その本体の基本のビジネスはなんでしょうか? 
フランチャイズビジネスなのですからシステムそのもの、
システム全てが商品の筈です。だからこそロイヤリティーが発生し、
それが柱になっているのですから。
まして、全く経験のないオーナーにノウハウを提供し開業を勧めるのは本社でしょうし、
コンサルタント以上に、フランチャイズ店に対して責任を負うのが
コンビニの本社なのではないでしょうか?

半数以上が出来ているなら、この問題は確かに
オーナー店長が「従業員をうまく使えない、育てられない」からでしょう。
でも95.5%で労働関係法令違反という事実は、
逆に普通の人では不可能な体制とシステムを押しつけてるのではと思ってしまいます。
そう「人を育て、複数店舗を経営すること」
その為に本部が提供するシステム、
新規開店前のトレーニングのほか、労働局・労基署と連携したセミナーなど
それらのシステム自体が古くなっている、現状に合っていないのではないでしょうか。
オーナーが出来ないのではなく、
フランチャイズビジネスの根幹であるノウハウやシステムが
既に破綻しているかもしれない事実をこのデータは表しているのかもしれません。
それに気づき、オーナー、店長としっかりと向き合い、
新たなシステムとノウハウを構築できたところが次のコンビニエンス業界で
生き残るのかもしれません。
Amazonが席巻し、百貨店、スーパーが苦戦する中、
逆にそこにコンビニエンスの可能性はあるのかもしれないと私は思います。 

ゴールデンウィークが始まりましたね。

皆さん、休めていますか?

新たな環境、新年度の一ヶ月、
意外と疲れがたまっているんじゃありませんか?

このゴールデンウィーク、ゆっくりと休むも良し、
リフレッシュに当てるのも良しですね。

皆さんご自身にとって有意義な休みになると良いですね。


また、逆に小売やサービス業などの方は
ゴールデンウィークだからこそ
企画やイベントで忙しくしているかと思いますが、

前半は天候にも恵まれてますので、
いっそ働くなら多くのお客様に来てもらえると良いですね。


さて、こうしたまとまった休みは趣味や日頃興味を持っている事、

ちょっと気になっている事に取り組むのにもとても良い機会だと思います。

何かを作ったり、たまった本を読んだりも良いですね。

私もちょっと趣味と言うか別の仕事でやりかけのものがあるので、

それに取り組もうかと思っているのと、

たまっている本があるので少しゆっくりと読みたいと思っております。


そんな事を考えていたら、気になる記事がありました。

心理学の「1万時間の法則」というものについてでしたが、

心理学者アンダーズ・エリクソンが、ピアノやテニスなど、
あらゆる分野でのプロを調べた結果、

「すべてのプロは、みんな1万時間にわたってそれについて練習していた」
というものだそうです。

一切、例外はなかったということで、1万時間より少ない練習時間で、

それこそ「才能」だけでプロになった人はいなかったという事が
書かれていました。



それでふと一万時間というのを考えてみると、

1日8時間として10日で80時間、一ヶ月で約240時間、
一年で2,880時間、
とすると三年で8,640時間になります。

すごく大雑把な話ですが、三年で1万時間に近ずくのです。

もっと言えばあと半年分、つまり三年半で1万と80時間になります。


そう、昔からの「石の上にも三年 」というのは
おばあちゃんの知恵ではありませんが
ある意味正しかったのですね。

ただ、上の計算は8時間毎日欠かさず、休みなくですし、

厳密にはさらに半年をかけないといけません。

なので、実際にはよほど好きで毎日するのでない限り、

一生懸命で4年間というところでしょうか。
更に言えば、
それで一流とかプロと呼ばれる
スタートに立てるという事ですから、

その中から本当の一流、プロになるのはそこからです。


それでも、普通の仕事時間の8時間で4年間努力すれば

どんな事であれそれなりの腕に成れると思うと、
とても夢や希望が広がりますね。


何もだから死ぬ思いをしても我慢してブラックで働けとは言いませんが、

自分に必要だ、それをしたいと思うなら、
4年間、頑張ってみても良いかと思います。



さて、新年度一ヶ月。
まだまだスタートです。
 

もう4月も半ば、新しい場でもやっと周りが見えてくる頃でしょうか。
新社会人の皆さんは特にですが、これからがスタートというところでしょうね。
そんな皆さんに、自壊をこめて一つアドバイスを。

私は、根本的に短気なのでついつい何か言われると言い返してしまったり
ちゃんと聞かない傾向があったのですが、 
それ以上にその頃はスパルタ社会だったので、
そんな態度では、直ぐに思い切り怒られ、殴られたり、モノが飛んできたり
といった感じで、流石に反省させられましたが、 
今は、当たり前ですがそんな事は許されませんし、
そんな指導も当たり前ですが無くなりつつあります。

今の良識在る会社、上司、先輩は、そうしたスパルタではなく
ある程度ちゃんと教え、指導してくれると思います。
でも、だからこそ、自分が聞く耳を持っていないと
本気で叱ってももらえない事も増えている気がします。
昔のやり方が良いとはとても思いませんし、
今のいろいろと考えられた教え方、指導法の方が
よほど理にかない、効率的で分かりやすい事の方が多いのは間違いがないです。
でも、だからこそ、繊細な対応をするので、
そこから零れた場合、強引にでもレールに戻してくれるような方はあまりいません。
なので、私の頃よりも、是非、人の話や忠告、教えを落ち着いて聞くようにしてください。

確かに、全てが会社や上司が正しいわけではありません。
システムが間違っている事もあるでしょう。
でも、だいたいは自分が思っている正解で、
間違っている場合も積み重なった時代なりの理由があります。
それに、そうした間違いは目の前の一人の責任でない場合がほとんどです。
そうした時に、ちゃんと話しを聞けない、忠告や注意を受け入れられないのは
自分の成長を本当に妨げ、育てようとしてくれている人を遠ざける事になります。

凄くおおざっぱに断言させてもらうと
「30までは聞きなさい。」と言っておきます。 
まあ、自分を考えると「40までは聞きなさい。」と言いたいですが、
そこまでは今は難しいでしょうから、30まで。
30までは反射的にいろいろな事に反応するのを我慢してください。
一瞬で、相手が間違えていると思っても、注意や説教に腹が立っても
どこかで言われる深呼吸ではありませんが、
その理由を、理論的に考えるようにしなさい。

前述、したように目の前の一人が決めている、
考えてそうなっているというのは希な事です。
ほとんどが、会社の慣習や社会の通念だったり、
または、その人がそういう理由があります。
もちろん本当に自分が知らない経験がないだけで、
自身が間違えている事も多くあります。
だから考える癖をつけてください。
反射で、感情で反発するのではなく、
立ち止まって、一度、意識を整理する事を考えてください。

そう心がければ、あなたの口から出る言葉は
愚痴や文句ではなく意見になります。

大変難しいことです。
私も、今も努力が必要です。
でも本当に大切ですし、自分を成長させてくれます。 
どうぞ、だまされたと思って、まずは30歳まで、
ちょっと頑張ってみてください。 

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